2014年11月05日

鬼怒川に遺棄された犬たち

成犬譲渡の会の活動ニュースブログに「鬼怒川に遺棄された犬たちのその後」という記事が載っていました。

鬼怒川の川岸に44頭の小型犬の死体が放置されていた事件について、会の方が問い合せたそうです。

当初は、火葬業者が火葬せずに遺棄したという報道でしたが、今回問い合せたところ、火葬業者ではなく繁殖業者が不要になった犬たちを放置した可能性が出てきたそうです。

このまま捜査を続けて、火葬業者だったのか、繁殖業者だったのかきちんと調べてほしいと思います。

その結果、もし繁殖業者が遺棄したのであれば、ニュース番組や、テレビ番組の中の1コーナーでもいいので、劣悪な繁殖業者についての実態を放送してほしいです。

繁殖業者が成り立ってしまうのは、ペットショップで子犬や子猫を買う人がいるからということだけでなく、繁殖業者の実態について広く知らせないことも大きな問題なのだと思います。

こんな扱いを受けた子たちが少しでも救われるように、繁殖業者や保護犬について近くの人からでも話をしていきたいと思います。

ニックネーム ゆきろー at 20:41| 拡散 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする