2014年12月08日

トライアル・3

トライアル先の里親さんから連絡が来るたびに、幸せそうなロビーの姿が目に浮かんで、いつもいつも涙が出てしまいます。

最近は、里親さんが帰って来るとピョンピョン跳ねて、ベロベロなめて大喜びだそうです。

息子さんはロビーだけでのお留守番時間をできるだけ短くしようと、出かける時間ギリギリまで一緒にいてくれているそうです。

そんなに大切にされて、ロビちゃんは幸せですたらーっ(汗)

週末は里親さんのご実家に遊びに行き、ご実家でもとてもいい子で、びっくりされたそうです犬(笑)

いつでも里親さんにピトっとくっついていて、寝ているばかりですが超かわいいです、と書いてありました。

ロビちゃんのトライアルは、想像以上に順調ですGood


ロビー君は成犬譲渡の会の保護犬です。
ただいま幸せトライアル中です黒ハート



ニックネーム ゆきろー at 20:36| ロビー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

横浜市動物愛護センター

週末に、うちのワンコがいた保護団体あに☆らいつの卒業犬オフ会がありました。

場所は横浜市動物愛護センターです。

最初にお知らせが来たときは「愛護センターになんて行けないたらーっ(汗)」と参加を悩んだのですが、横浜市の愛護センターは大変きれいで悲壮感などはありません、とのことだったので勇気を出して参加してみました。

横浜市動物愛護センターの入口下
DSC_0230.JPG

一般開放されているエリアもあり、犬猫の飼育方法について、ペット同伴避難時の持ち物について、シニア犬の介護についてなどの展示がされていました。

図書スペースもあり、夏休みは近隣の小学生であふれかえっていたそうです。

図書スペースから見た中庭下

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通常はドッグランになっていると言っていたような…

中庭には猫舎があります。
猫の適切な飼育環境を見せるための施設にもなっていて、大きな窓とキャットタワーのある1畳ほどの部屋がいくつかあり、各部屋に猫が1匹ずついました。
猫たちはお昼寝したり、キャットタワーで遊んでいたり、のんびりと過ごしていました。

猫は外を自由に歩くのが好きだと思って放し飼いをしている飼い主さんが多いのですが、猫は外を広く歩くより、縦の移動の方が好きなのだそうで、家の中にキャットタワーなど縦に移動できるものを置いてあげる方がいいそうです猫(足)

猫の放し飼いはやめましょう。

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その横の建物の2階には犬舎があります。
やはり大きな窓の1畳ほどのスペースに1匹ずつ犬が入っていました。
ここにいる子たちは譲渡対象の子たちで、窓ガラスに「譲渡決定」や「準備中」などの紙が貼ってある子たちが何匹かいました。

10才の黒ラブラドールが「譲渡決定」となっていて、みんなで「よかったねえたらーっ(汗)」と喜びました。

施設は本当に綺麗で、図書スペースやグルーミングスペースなど一般開放している施設もあり、想像していたような悲壮感はありませんでした。

でも「こんなに綺麗だと、安易に放棄しに来る人が増えそうだね…」という声もありました。

きっと放棄する人はいなくならいと思います。

でもこんなに綺麗な施設だったら、「ペットショップに行く前に愛護センターに行ってみよう。」という気持ちになりやすくなるかな、と思いました。

全国のセンターも一般の人が入りやすい施設に変わっていくといいですね。


ニックネーム ゆきろー at 20:23| 保護犬を迎える | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする